ティ グラン ハマ シアン。 ティグラン・ハマシアン・トリオ

注目度No.1ピアニスト、ティグラン・ハマシアン新作

そうしたディテールがとても重要で、それらが大きな違いを生み出している。 2015: Mockroot• 四季が美しくて、人もこの土地の自然みたいに、ウェルカムで、エモーショナルで、愛にあふれてる。 2006: World Passion• 2015: Mockroot• そしてベースラインのコードが変化していく。 それからアルメニアの民謡には死を嘆いたものや英雄を讃えたもの、子守唄など、いろんな種類がある。 それは残念ながら実現しなかったけれど、彼らとのつながりが出来るきっかけにはなっていた。 自然と自分の音楽の一部になっている。

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TIGRAN HAMASYAN TRIO |ティグラン・ハマシアン・トリオ

しかしながら、その楽曲には少年時代からその重要性を意識するようになったというアルメニアの民謡や宗教曲、高校で学んだクラシック音楽、さらにはハードロックやメタルなど、様々な音楽の要素が取り入れられており、彼の音楽を特定のジャンルで語ることにどの程度の意味があるのかが疑わしくなってくる。 メロディは幅広い跳躍を持ち、その広い音域の中で高く飛んだり飛び降りたりする。

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World Passion : Tigran Hamasyan (ティグラン・ハマシアン)

コミタスやショスタコーヴィッチ、プロコフィエフ、ラヴェル、シュニトケ、リゲティといった作曲家には、大きな影響を受けているんだ。 この曲は18歳か19歳ぐらいの頃に作って、熟成するまでずっと温めていて、当時デモを作った時にも、キーボードでメタルっぽいギターのパートを弾いていたから、本番でもギターが必用だった。 僕はそういった考え方も好きなんだ。 アルメニア独特のノスタルジーさも混じるフレーズと、変拍子が自在に交わるサウンドは、この時期、まだジャズという範疇の中から発しながらも、メタル的な要素もミクスチャー。 2,268円 税込• 三つめは Roomful Of Teeth という前衛クラシック系ヴォーカル・グループ(8人組)の米カーネギーホール公演用の作曲だが、これは伝統音楽特有のオーナメントを多用しているので、アルメニアの合唱団との録音も考えている。 ニュースクールに1年間通うかたわら、アリ・ホニッグ、ベン・ウェンデル、オリヴィエ・ボーゲなどの作品に参加。

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アルメニア現代ジャズ鬼才ピアニスト「ティグラン・ハマシアン」インタビュー

2017, Figaro• ハマシアンを中心に古代古典音楽のメロディからコミタスの楽曲まで、そしてさらなる別のインスピレーションまでをも含んだ演奏を展開。 作品タイトルは『光からの光』という意味で、収録楽曲は5世紀から20世紀にわたるアルメニアの賛美歌、聖歌など新たにハマシアンがアレンジした歌部分、インプロヴァイズを加えたピアノ部分も堪能できる。 それに音楽にはたくさんのスペース(空間)があるし、荒々しい感じもあるように思える。 好きじゃないのは、ヘヴィでプログレッシヴ・ロックな音にポップなヴォーカルが加わったもの。

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ティグラン・ハマシアン――我が道をゆっくりと歩みながらも、世界を舞台に活躍の場を広げる、アルメニア人ピアニスト/作曲家の現在

ディスコグラフィー [ ]• その美しい音響は世界的に高い評価を得、名高いアンサンブルや名ソリスト達はこのホールを録音会場としても使用しています。 デビュー以降 19歳の時、フランスのジャズレーベルと契約し、『World Passion』 2006 、『New Era』 2008 、『Red Hail』 2009 の3作を発表。 そんな折、本作、発売元は惜しくもレーベルはクローズとなりながらも、デッドストックが見つかりました。 10代で「Thelonious Monk International Jazz Piano Competition」で優勝を果たす。 11歳頃からフェスやコンクールに出演。

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