朝日 スーパー 林道。 林道日記山形編/412

朝日スーパー林道を往く!!

峠直下をダートがしっかり下って行く。 大自然の中を走るこの道路は、新緑、紅葉の季節は素晴らしい景観が堪能でき、全国水源の森百選地、新潟景勝百選地にも選ばれています。 ゴールドパーク鳴海(鳴海金山) 慶長年間には全国の産金量の3分の1を産出したと言われている鳴海金山跡は、当時のタヌキ掘り 手堀り の跡と荒々しい岩肌が残されたままになっています。 極私的な感慨をお許しいただきたいですが、この冬に走ったばかりの場所、朝歩くと海の向こうに見えるその島でこうした災害が起きたことが、より一層辛く悲しく感じられてなりません。 離合ポイントは多めですが、死角のあるカーブが多いので注意。 清水と呼ぶに相応しい美しい波紋を残してニコTは愛染峠を目指してゆく。 景勝100選地とかフスベ沢景勝地の看板もあることから、いい景色を拝めるのだろうが 雨が降ると恐怖しかない。

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朝日峠

ここからまた山形県です。

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手代奥山林道と朝日スーパーライン 3日目: 自転車と小さな旅日記

無事生還 麓に降りてきたら既に午後5時を回っていました。

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朝日スーパー林道を往く!!

幸い、大規模林道はわずか500m程度で道が途切れていて、戻ってきた RMX250クンに再度教える事が出来たのだった。 Googleマップをウロウロしていると、ありました。 峠のゲートはしっかりした構造のもので、前もって通行止の看板が付けられていた。 まさに「蜘蛛の子を散らす」という表現がぴったりの見事な逃げ散り方でした。 即ち着工以来星霜茲に二十一ヶ年、この間幾多の変遷を経つヽ凡ゆる困難を克服し、遂に所期路線の開通を見るに至った、今朝日嶽の英峰を目のあたりに先輩諸氏の偉業を景仰し郷土の飛躍的振興を祈念してやまないものである 昭和四十六年十月 財団法人 鮎貝自彊会 写真を撮っていると無線の人に話しかけられ、色々お聞きする事が出来た。 ただし有料で、勝手に入る訳にはいかない。 「鰍沢って落語の演目にもある町ですよね?」「へ?」てなもんで話が通じなくなるなんて、なんだかもったいない話ではあります。

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