虎屋 ようかん。 誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

素材や製法をいかした見立てもある。 中国の料理である羊肉の羹(汁物)を、日本人留学僧が点心(食間に摂る軽食)のひとつとして故国へ伝えたものがルーツだから「羊羹」。 ミステリーのネタばれのようなものなので、核心部分への言及は遠慮しておこう。 ここは京都か!と錯覚しそうです。 「こちらからお開けください」の部分を引っ張るとキレイに開けることができます。 ううーん。

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誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

イスパハン羊羹を食べてみた感想 羊羹、でした。

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虎屋文庫 『ようかん』

また公式オンラインショップでも注文が可能となっています。 5種類もあるのでひとつぐらいハズレがあるのかとおもいきや、全てが美味しいです。 ただね、美味しく、楽しくいただきましたよ。 小豆羊羹である夜の梅よりも少し色が濃いです。 箱の裏はこんな感じ。 真っ白い紙に「羊羹」とだけ書かれたパンフレットにも高級感を感じてしまいます。 今回は大丸東京駅で とらやの小形羊羹5種詰め合わせを購入しました。

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誰もが知っている高級羊羹!とらやの小形羊羹を食べてみた

だが、それぞれの時代に「ようかん」と呼ばれた食べものがあり、その変遷の過程で試みられた多彩な製法や形態が、和菓子の歴史を豊かにしていったことは間違いない。 紅色の箱に入っています。 京都のお土産でもいいのではないかとご指摘が入りそうですが、今回は東京土産ということでご紹介させていただきます。

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とらや×ピエール・エルメ・パリがコラボ!イスパハンの風味を生かした羊羹が新発売

パンフレットを取り出して、5つ並んだ羊羹を見てみます。 意外に思われるかもしれないが、ようかんには季節を映すものがある。

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とらや×ピエール・エルメ・パリがコラボ!イスパハンの風味を生かした羊羹が新発売

本書を読む以前から、私の中にもようかんをめぐる疑問がいくつもあった。 これもまた絶品です。 早速一ついただきたいと思います。 藤の棚 紫色は、古くより高貴な色とされた。 小豆の粉・砂糖を寒天で煉りかためたもの)と、羊肉の汁物とでは、あまりにかけ離れているのではないか。 ちなみに各小箱の裏側にはそれぞれの原材料などが明記されています。

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